2015年02月28日

栄養バランスの良い食事が大切です

貝原 益軒(かいばら えきけん)は、江戸時代の本草学者、儒学者で、
健康な生活の暮し方について解説された『養生訓』という実用書を出してきました。

『養生訓』は昔の教えだけではなく、現代の私たちにとっても大変勉強になる実用書です。
少しずつではありますがご紹介していきます。

「五味偏勝とは一味を多く食過すを云う。
甘きもの多ければ、腹はりいたむ。
辛きもの過れば、気上りて気へり、瘡を生じ、眼あしゝ。
鹹きもの多ければ血かはき、のどかはき、湯水多くのめば湿を生じ、
脾胃をやぶる。苦きもの多ければ脾胃の生気を損ず。
酸きもの多ければ気ちゞまる。

五味をそなへて、少しづゝ食へば病生ぜず。諸肉も諸菜も同じものを
つゞけて食すれば、滞りて害あり。」


五味とは、甘い、辛い、塩辛い、苦い、酸い、の5つの味で、これを一つの味に偏らず、
少しづつ食べていれば、病気にならない。
甘いものばかり食べていると糖尿病になります。塩辛いものを余計い取ると血圧が上がります。といったもの。
肉も野菜も同じものを食べていても体には良くないということ。を貝原 益軒は説いています。
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posted by Human of Japan at 07:05| Comment(0) | 健康・美容のおはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

栄養バランスの良い食事が大切です

貝原 益軒(かいばら えきけん)は、江戸時代の本草学者、儒学者で、
健康な生活の暮し方について解説された『養生訓』という実用書を出してきました。

『養生訓』は昔の教えだけではなく、現代の私たちにとっても大変勉強になる実用書です。
少しずつではありますがご紹介していきます。

「五味偏勝とは一味を多く食過すを云う。
甘きもの多ければ、腹はりいたむ。
辛きもの過れば、気上りて気へり、瘡を生じ、眼あしゝ。
鹹きもの多ければ血かはき、のどかはき、湯水多くのめば湿を生じ、
脾胃をやぶる。苦きもの多ければ脾胃の生気を損ず。
酸きもの多ければ気ちゞまる。

五味をそなへて、少しづゝ食へば病生ぜず。諸肉も諸菜も同じものを
つゞけて食すれば、滞りて害あり。」


五味とは、甘い、辛い、塩辛い、苦い、酸い、の5つの味で、これを一つの味に偏らず、
少しづつ食べていれば、病気にならない。
甘いものばかり食べていると糖尿病になります。塩辛いものを余計い取ると血圧が上がります。といったもの。
肉も野菜も同じものを食べていても体には良くないということ。を貝原 益軒は説いています。
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2015年02月26日

春を告げる植物や動物と言えば・・・

少しずつ暖かくなったり、今週末は寒くなるなど、天気が不安定な日が続きます。
まだ寒気が残りますが3月も近づき、だんだん春に近づいてきます。
今日は春を告げるものを取り上げてみます。

季語で「春告草」があります。
春告草と言えば、どんな草?植物?を思い浮かべますか?

「草」が付きますが、春告草(はるつげぐさ)とはを表わします。

では、季語で「春告鳥(はるつげどり)」があります。
これは、のことをいいます。

もあります。「春告魚(はるつげうお)」です。
地域によって春告魚が違います。
北海道ではニシン、関東・東海地方ではメバル、
瀬戸内海ではサワラ、九州ではシロウオ
のことを表わします。
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posted by Human of Japan at 06:09| Comment(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする