2015年05月30日

今日は愛知県豊橋市発祥の「ゴミゼロの日」です

昭和30年代には年間約600万tだった家庭からでるゴミが、
昭和60年度前後から急激に増加し、平成12年度には一年間で約5483万tとなりました。
ゴミの量は、これをピークにして減少傾向にあるとはいえ、平成24年度には
一年間で約4523万tのごみを出しており、1人あたり一日平均にすると約964gのゴミを出している計算になります。

このままゴミが増え続けると…
(1)ゴミの埋立地が無くなって、日本中がゴミだらけになってしまいます。
(残余年数:全国平均約14年)
(2) 適切な処理をするためには、大変な人手と費用がかかります。
(3) ゴミ処理には、大変な電気やエネルギーが必要です。
(4) 焼却場から出る二酸化炭素(CO2)などの大気汚染物質や水質汚濁物質で地球環境や人体に悪影響を与える恐れがあります。
(5) 鉄やボーキサイト(アルミの原料)、石油などの限りある資源が失われていきます。


昨年三重県へ旅行した時にある博物館に立ち寄りました。
ある展示コーナーで衝撃を受けた写真がありました。
小さなゴミが川から海へと流れ、それを食べて死んでしまった海洋生物の胃袋からは大量のゴミが出てきた写真、
イルカやウミガメ、アシカに漁網が絡まっている写真。
知らないところでこんなことが起きてるとは普段は思いませんでした。
参考:一般社団法人JEAN HPより
http://www.jean.jp/m-litter/matter02.html

人間のせいであらゆるところで影響が出ています。
人と生き物は同じ地球に住んでいます。
未来の地球のためにゴミを減らしていきましょう。

私たちの身の回りには物が溢れ、安くて便利なものが手軽に手に入るようになりました。
一人一人が物を買う前に、本当に必要なものかをよく考え、必要なものだけ買うことが大切です。
買ったものは自己の責任を果たすことで、使い捨てを無くし、ゴミを資源として循環させたりすることでゴミの削減に繋がります。
s-IMG_0337.jpg

今日は5月30日の語呂合わせで「ゴミゼロの日」に制定されてますが、
毎日の生活の中で一人一人のちょっとした意識がゴミを減らすことになります。
posted by Human of Japan at 08:30| Comment(0) | 365日の記念日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は愛知県豊橋市発祥の「ゴミゼロの日」です

昭和30年代には年間約600万tだった家庭からでるゴミが、
昭和60年度前後から急激に増加し、平成12年度には一年間で約5483万tとなりました。
ゴミの量は、これをピークにして減少傾向にあるとはいえ、平成24年度には
一年間で約4523万tのごみを出しており、1人あたり一日平均にすると約964gのゴミを出している計算になります。

このままゴミが増え続けると…
(1)ゴミの埋立地が無くなって、日本中がゴミだらけになってしまいます。
(残余年数:全国平均約14年)
(2) 適切な処理をするためには、大変な人手と費用がかかります。
(3) ゴミ処理には、大変な電気やエネルギーが必要です。
(4) 焼却場から出る二酸化炭素(CO2)などの大気汚染物質や水質汚濁物質で地球環境や人体に悪影響を与える恐れがあります。
(5) 鉄やボーキサイト(アルミの原料)、石油などの限りある資源が失われていきます。


昨年三重県へ旅行した時にある博物館に立ち寄りました。
ある展示コーナーで衝撃を受けた写真がありました。
小さなゴミが川から海へと流れ、それを食べて死んでしまった海洋生物の胃袋からは大量のゴミが出てきた写真、
イルカやウミガメ、アシカに漁網が絡まっている写真。
知らないところでこんなことが起きてるとは普段は思いませんでした。
参考:一般社団法人JEAN HPより
http://www.jean.jp/m-litter/matter02.html

人間のせいであらゆるところで影響が出ています。
人と生き物は同じ地球に住んでいます。
未来の地球のためにゴミを減らしていきましょう。

私たちの身の回りには物が溢れ、安くて便利なものが手軽に手に入るようになりました。
一人一人が物を買う前に、本当に必要なものかをよく考え、必要なものだけ買うことが大切です。
買ったものは自己の責任を果たすことで、使い捨てを無くし、ゴミを資源として循環させたりすることでゴミの削減に繋がります。
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今日は5月30日の語呂合わせで「ゴミゼロの日」に制定されてますが、
毎日の生活の中で一人一人のちょっとした意識がゴミを減らすことになります。
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2015年05月28日

梅雨シーズンの憂うつを乗り越えるコツ!

気象庁より先週沖縄地方の梅雨入りが宣言されました。
これからジメジメ続く雨と思うと気分までも梅雨になりますね。
今から出来る気分は晴れに過ごす方法をご紹介します。

1.貴重な晴れ間には少しでも日光浴をする
2.質のよい睡眠をとる
3.ストレスをためない

この3つを心がけていれば、心は晴れの状態がキープできると思います。
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1.貴重な晴れ間には少しでも日光浴をする
心のバランスを整える役割である脳内神経伝達物質のひとつ、「セロトニン」は
不足すると気分が落ち込んだり、やる気が出なくなるなどのうつの症状が起こります。
セロトニンは太陽の光を浴びることにより分泌されます。
日照時間が短い梅雨のせいでセロトニンの分泌量が減少します。
少しでも晴れ間が見えたときには、外に出て日光浴を行いましょう。

2.質のよい睡眠をとる
十分な睡眠をとって、体を休めることが大切です。
ここでもセロトニンが活躍です。セロトニンから合成された「メラトニン」という
ホルモンが睡眠を促します。セロトニンが不足するとメラトニンも分泌されず
結果的に睡眠不足となってしまします。
睡眠をとるためには、食べ物から取ることができます。
それは「ギャバ」というアミノ酸の一種です。
発芽玄米に多く含まれています。
何年か前にギャバが含まれたチョコレートが流行りましたね。
ギャバは神経を鎮めて、睡眠をしやすくしてくれます。
外部的な環境づくりも大切です。
寝る前はスマホやパソコンの画面を見ない。
画面から出るブルーライトにより脳が覚めてしまいます。
蒸し暑い夜には、エアコンを上手に利用することも大切です。

3.ストレスをためない
ストレスはうつになる原因になるのでストレスをためないようにすることも大切です。
ストレスがたまれば不眠や体調不良も引き起こします。
趣味の時間を楽しんだりして自分にとってストレス解消方法を見つけるといいですね。
posted by Human of Japan at 15:19| Comment(0) | 健康・美容のおはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする