2015年06月22日

今日は昼の長さが一番長い日「夏至」です

夏至は二十四節気の一つで、昼の長さが一番長い日です。
梅雨の真っ只中なので、7月や8月の方が昼が長く感じるかもしれませんが、
今日が昼の時間が一番長く、夜が一番短い日なのです。
かといって寝不足にはなりません。
一方「冬至」というものも聞いたことがあるかと思います。冬至は夜が長くて昼が短いということです。
夏至と冬至どれくらい昼の長さが違うかというと、4時間の差があります。

三重県の二見興玉神社では「夏至祭」というのがあります。
太陽のエネルギーが最も溢れる夏至の日に、夫婦岩の間から差し昇る朝日と共に禊をします。
夏至の前後一ヶ月だけ夫婦岩の間から朝日が昇ります。
古くから二見浦一帯は、伊勢参宮の前に人々が心身を清め、罪穢れを祓うべく、禊祓をされた場所でした。
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日照時間の短い北欧では、夏至は、とても大切な日です。さまざまな国で夏至祭が催され、
フィンランドでは国中が週末お休みになるそうです。
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今日は昼の長さが一番長い日「夏至」です

夏至は二十四節気の一つで、昼の長さが一番長い日です。
梅雨の真っ只中なので、7月や8月の方が昼が長く感じるかもしれませんが、
今日が昼の時間が一番長く、夜が一番短い日なのです。
かといって寝不足にはなりません。
一方「冬至」というものも聞いたことがあるかと思います。冬至は夜が長くて昼が短いということです。
夏至と冬至どれくらい昼の長さが違うかというと、4時間の差があります。

三重県の二見興玉神社では「夏至祭」というのがあります。
太陽のエネルギーが最も溢れる夏至の日に、夫婦岩の間から差し昇る朝日と共に禊をします。
夏至の前後一ヶ月だけ夫婦岩の間から朝日が昇ります。
古くから二見浦一帯は、伊勢参宮の前に人々が心身を清め、罪穢れを祓うべく、禊祓をされた場所でした。
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日照時間の短い北欧では、夏至は、とても大切な日です。さまざまな国で夏至祭が催され、
フィンランドでは国中が週末お休みになるそうです。
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2015年06月17日

「梅雨」のいろいろ

東海地方も梅雨入りの宣言がされましたが、晴れる日も時々ありますね。
梅雨の期間でありながら雨量が少ないことを「空梅雨」といいます。
また「旱(ひでり)梅雨」ともいいます。

梅雨が終わる頃に降る雨は、災害をもたらすほどの集中豪雨が降ります。
この雨のことを「暴れ梅雨」「荒(あら)梅雨」といいます。
梅雨といえば、憂うつになるイメージですが、後期の梅雨は恐ろしいですね。

自然の力なので仕方がないのかもしれないけど、被害も大雨も過ぎた頃には、ようやく夏本番となります。
梅雨明けの宣言があった後、再び雨が降り続いたり、ぐずついた天気になることがあります。
「残り梅雨」「戻り梅雨」「返り梅雨」といいます。

梅雨が発生する仕組み
5月頃から日本付近で、停滞性の前線が日本の南海上で出現して、次第に北上します。
また、停滞性の前線の周辺では、ぐずついた天気が多くなります。
この停滞性の前線の影響による天気の悪くなる時期を「梅雨期」、停滞性の前線を「梅雨前線」と呼んでいます。
また、梅雨前線上に低気圧が発生すると前線の活動が活発になり、時には大雨を降らせます。

梅雨に関連する記事もあります
HJブログ:暦の上では今日から梅雨入りしました
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