2017年01月12日

「鏡開き」のマナーを知っていますか?

鏡餅の丸い形は円満を、2つ重ねるのは「かさねがさね」を表し、円満に年を重ねるという意味です。
鏡餅の上に載せる「橙」は、その年になった実を落とさずに
次の年にも、また次の年にも新しい実をつけます。一度なった実は4、5年落ちません。

何代もの橙(だいだい=代々)が1つの木についているところを家族にたとえ、家系代々の長寿や繁栄を願う縁起物として飾ります。
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2017年の鏡開きは1月11日です。
神様や仏様にお供えをした鏡餅を食べる日です。
関西では1月15日に行われることが多く、京都や近隣の一部の地域では、1月4日に行われます。
一般的には1月11日です。

鏡開きとは何なのか?
鏡開きとは、お正月に神様、仏様にお供えをした鏡餅を食べるという風習です。
お供えした食べ物には力が備わると考えられ、神様や仏様に感謝しながら食べることによって、無病息災を祈願しています。

鏡開きをする時、どのようにしていますか?
橙を取り、お餅を直接、鍋に入れたり、まな板の上で切っていませんか?
鏡開きをする時は、切腹を連想させるため、刃物(包丁)で切ってはいけません。
木槌で開くことが縁起が良いとされています。

しかし、実際にはなかなかそのようにはいきませんよね。
うちは真空パックの鏡餅を使わないので、鏡開きをする日の前から、お餅とお餅が接したところからカラフルな「カビ」が発生し、毎年ガリガリ包丁で削っています
posted by Human of Japan at 10:05| Comment(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「鏡開き」のマナーを知っていますか?

鏡餅の丸い形は円満を、2つ重ねるのは「かさねがさね」を表し、円満に年を重ねるという意味です。
鏡餅の上に載せる「橙」は、その年になった実を落とさずに
次の年にも、また次の年にも新しい実をつけます。一度なった実は4、5年落ちません。

何代もの橙(だいだい=代々)が1つの木についているところを家族にたとえ、家系代々の長寿や繁栄を願う縁起物として飾ります。
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2017年の鏡開きは1月11日です。
神様や仏様にお供えをした鏡餅を食べる日です。
関西では1月15日に行われることが多く、京都や近隣の一部の地域では、1月4日に行われます。
一般的には1月11日です。

鏡開きとは何なのか?
鏡開きとは、お正月に神様、仏様にお供えをした鏡餅を食べるという風習です。
お供えした食べ物には力が備わると考えられ、神様や仏様に感謝しながら食べることによって、無病息災を祈願しています。

鏡開きをする時、どのようにしていますか?
橙を取り、お餅を直接、鍋に入れたり、まな板の上で切っていませんか?
鏡開きをする時は、切腹を連想させるため、刃物(包丁)で切ってはいけません。
木槌で開くことが縁起が良いとされています。

しかし、実際にはなかなかそのようにはいきませんよね。
うちは真空パックの鏡餅を使わないので、鏡開きをする日の前から、お餅とお餅が接したところからカラフルな「カビ」が発生し、毎年ガリガリ包丁で削っています
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2016年01月15日

お正月が二回!?「小正月」とは?

元日を大正月というのに対して呼び、1月15日が小正月といいます。 
松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれています。
大正月には門松を飾りますが、小正月には餅花(もちばな)をなどを飾ります。
そのため「花正月」ともいいます。
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この日の朝には、小豆粥をいただきます。
昔中国では小豆粥を炊いて、家族の健康を祈る習わしがあり、日本でも1年中病気をしないようにと粥をいただく風習が残っています。
また、この日はどんど焼きといって、神社で正月飾りや古いお札などを燃やします。
posted by Human of Japan at 09:00| Comment(0) | 豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする