2015年02月05日

「整理整頓」が苦手なあなたでも、たった3つの事でできる!

事務室の中のキャビネットやデスク周りは、皆さんきれいに整頓されていますか?
仕事を頑張れば頑張るほど書類や荷物は徐々に増えてきます。
でも、よく見ると使っていない物が結構あるんではないでしょうか?

s-017085.jpg



そこで、整理整頓の3原則をご紹介します。

1.決める
2.戻す
3.捨てる


これが3原則です。

1.は、「まず書類や物がどこにあるべきかを決める」です。
よく使うもの、たまに使うもの、ほとんど使わないが保存すべき重要なもの。
これらを自分の近い位置から決めます。

よく使うものの中でも、日々チェックが必要なものはよく使う引き出しに整理します。
ただし、よく見えるからといって机の上に立てっぱなしは、時が来ると存在そのものも忘れてしまいます。

2.は、「戻す」です。※物に住所をつけましょう
1.で場所を決定したら、必ず使った後は元の場所に戻します。
ファイルの順番も以前とまったく同じ場所に戻します。
最初は戻す場所を探すことがあるかもしれませんが、時間とともに場所が記憶され、書類探しの時間が短縮されます。

さらに時間が経過すると、物の位置関係と自分の頭の中の入れ物の場所が同化され、さらに効率的な仕事をこなすことができるでしょう。

3.は、「捨てる」です。
これが一番ポイントになります。
もし今整理がうまくされていなければ、机の中などの化石化したその書類を確認してください。
1か月前、半年前、1年前のものなど、今ではほとんど必用のない書類があるのではないでしょうか?

そりゃそうですよね。必要なものなら、それまでに探していますよね。
大切なのはこの点です。
もしかすると後でいるかもしれないという重要度の低い資料を大事に残しておくのは不効率です。
それぐらいの資料であれば、頭の中に入れ込んでさっさと捨ててしまいましょう。


捨てるか捨てないかの重要度の判断、これも仕事のスキルの一つになります。
posted by Human of Japan at 06:00| Comment(0) | 「仕事」をする為の役に立つ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「整理整頓」が苦手なあなたでも、たった3つの事でできる!

事務室の中のキャビネットやデスク周りは、皆さんきれいに整頓されていますか?
仕事を頑張れば頑張るほど書類や荷物は徐々に増えてきます。
でも、よく見ると使っていない物が結構あるんではないでしょうか?

s-017085.jpg



そこで、整理整頓の3原則をご紹介します。

1.決める
2.戻す
3.捨てる


これが3原則です。

1.は、「まず書類や物がどこにあるべきかを決める」です。
よく使うもの、たまに使うもの、ほとんど使わないが保存すべき重要なもの。
これらを自分の近い位置から決めます。

よく使うものの中でも、日々チェックが必要なものはよく使う引き出しに整理します。
ただし、よく見えるからといって机の上に立てっぱなしは、時が来ると存在そのものも忘れてしまいます。

2.は、「戻す」です。※物に住所をつけましょう
1.で場所を決定したら、必ず使った後は元の場所に戻します。
ファイルの順番も以前とまったく同じ場所に戻します。
最初は戻す場所を探すことがあるかもしれませんが、時間とともに場所が記憶され、書類探しの時間が短縮されます。

さらに時間が経過すると、物の位置関係と自分の頭の中の入れ物の場所が同化され、さらに効率的な仕事をこなすことができるでしょう。

3.は、「捨てる」です。
これが一番ポイントになります。
もし今整理がうまくされていなければ、机の中などの化石化したその書類を確認してください。
1か月前、半年前、1年前のものなど、今ではほとんど必用のない書類があるのではないでしょうか?

そりゃそうですよね。必要なものなら、それまでに探していますよね。
大切なのはこの点です。
もしかすると後でいるかもしれないという重要度の低い資料を大事に残しておくのは不効率です。
それぐらいの資料であれば、頭の中に入れ込んでさっさと捨ててしまいましょう。


捨てるか捨てないかの重要度の判断、これも仕事のスキルの一つになります。
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2015年01月29日

自分にとっての「思いやり」とは

辞書で「思いやり」の意味を引いてみると、
・他人のために気遣ったり同情したりする気持ち。
・他人の気持ちになり、考えること。
などと説明がされています。

一般的には辞書通り、他人の為に気遣ったり、その人の気持ちになって同情したり、考えてあげたりするかもしれません。
でも、それが逆効果になってしまう場合もあります。

辞書の意味通り行っても、相手は嬉しくないかもしれません。かえって、思いやりがない人なんて思われてしまうこともあるかもしれません。

職場でふと「思いやりってどんな事?」と感じることがありました。
人それぞれの考えの「思いやり」があると思います。
何年か前に大切な人からも「思いやり」について教わった事もあります。
「思いやり」は人だけではなく、動物に対しても、物に対しても、仕事に対しても「思いやり」の心を持つ事が大切であると思います。

こう書いている自分だけど、思いやる心を忘れてしまい、相手を傷付けてしまうことがあります。
ブログにこうして書くことにより、反省もしてたりもするんです。

思いやりは、
・自分にとっても、相手にとっても、幸せな気分ににさせたり、自分の為であり、相手の為である。
・自分の事の様に相手の気持ちになって考える事。
つまり自分自身を大切にする事です。
・相手からの見返りを期待しない、求めない。自分から相手への一方通行でいい。
・相手を見守る事。
自分の思ってる事や考えてる事が違ってても、すぐには答えを出さず、グッと堪えて、相手が気付くのを待つ。
その時の状況によるけど、見守る事によって相手が成長する事もある。
・何に対しても、感謝の心を持つ事。
・気持ちを込めて仕事をする事。

まだまだ、いろんな「思いやり」はあります。

「思いやり」を上手に意識して行動していれば、必ず自分にいい事が返ってきます。
あまり意識し過ぎると疲れるし、良くない事でもあるから注意です。

今年は自分に余裕の気持ちが持てるよう、自分にとってのいろんな「思いやり」を大切にしていこうと思っています。
posted by Human of Japan at 07:00| Comment(0) | 「仕事」をする為の役に立つ話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする