2015年05月28日

梅雨シーズンの憂うつを乗り越えるコツ!

気象庁より先週沖縄地方の梅雨入りが宣言されました。
これからジメジメ続く雨と思うと気分までも梅雨になりますね。
今から出来る気分は晴れに過ごす方法をご紹介します。

1.貴重な晴れ間には少しでも日光浴をする
2.質のよい睡眠をとる
3.ストレスをためない

この3つを心がけていれば、心は晴れの状態がキープできると思います。
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1.貴重な晴れ間には少しでも日光浴をする
心のバランスを整える役割である脳内神経伝達物質のひとつ、「セロトニン」は
不足すると気分が落ち込んだり、やる気が出なくなるなどのうつの症状が起こります。
セロトニンは太陽の光を浴びることにより分泌されます。
日照時間が短い梅雨のせいでセロトニンの分泌量が減少します。
少しでも晴れ間が見えたときには、外に出て日光浴を行いましょう。

2.質のよい睡眠をとる
十分な睡眠をとって、体を休めることが大切です。
ここでもセロトニンが活躍です。セロトニンから合成された「メラトニン」という
ホルモンが睡眠を促します。セロトニンが不足するとメラトニンも分泌されず
結果的に睡眠不足となってしまします。
睡眠をとるためには、食べ物から取ることができます。
それは「ギャバ」というアミノ酸の一種です。
発芽玄米に多く含まれています。
何年か前にギャバが含まれたチョコレートが流行りましたね。
ギャバは神経を鎮めて、睡眠をしやすくしてくれます。
外部的な環境づくりも大切です。
寝る前はスマホやパソコンの画面を見ない。
画面から出るブルーライトにより脳が覚めてしまいます。
蒸し暑い夜には、エアコンを上手に利用することも大切です。

3.ストレスをためない
ストレスはうつになる原因になるのでストレスをためないようにすることも大切です。
ストレスがたまれば不眠や体調不良も引き起こします。
趣味の時間を楽しんだりして自分にとってストレス解消方法を見つけるといいですね。
posted by Human of Japan at 15:19| Comment(0) | 健康・美容のおはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅雨シーズンの憂うつを乗り越えるコツ!

気象庁より先週沖縄地方の梅雨入りが宣言されました。
これからジメジメ続く雨と思うと気分までも梅雨になりますね。
今から出来る気分は晴れに過ごす方法をご紹介します。

1.貴重な晴れ間には少しでも日光浴をする
2.質のよい睡眠をとる
3.ストレスをためない

この3つを心がけていれば、心は晴れの状態がキープできると思います。
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1.貴重な晴れ間には少しでも日光浴をする
心のバランスを整える役割である脳内神経伝達物質のひとつ、「セロトニン」は
不足すると気分が落ち込んだり、やる気が出なくなるなどのうつの症状が起こります。
セロトニンは太陽の光を浴びることにより分泌されます。
日照時間が短い梅雨のせいでセロトニンの分泌量が減少します。
少しでも晴れ間が見えたときには、外に出て日光浴を行いましょう。

2.質のよい睡眠をとる
十分な睡眠をとって、体を休めることが大切です。
ここでもセロトニンが活躍です。セロトニンから合成された「メラトニン」という
ホルモンが睡眠を促します。セロトニンが不足するとメラトニンも分泌されず
結果的に睡眠不足となってしまします。
睡眠をとるためには、食べ物から取ることができます。
それは「ギャバ」というアミノ酸の一種です。
発芽玄米に多く含まれています。
何年か前にギャバが含まれたチョコレートが流行りましたね。
ギャバは神経を鎮めて、睡眠をしやすくしてくれます。
外部的な環境づくりも大切です。
寝る前はスマホやパソコンの画面を見ない。
画面から出るブルーライトにより脳が覚めてしまいます。
蒸し暑い夜には、エアコンを上手に利用することも大切です。

3.ストレスをためない
ストレスはうつになる原因になるのでストレスをためないようにすることも大切です。
ストレスがたまれば不眠や体調不良も引き起こします。
趣味の時間を楽しんだりして自分にとってストレス解消方法を見つけるといいですね。
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2015年02月28日

栄養バランスの良い食事が大切です

貝原 益軒(かいばら えきけん)は、江戸時代の本草学者、儒学者で、
健康な生活の暮し方について解説された『養生訓』という実用書を出してきました。

『養生訓』は昔の教えだけではなく、現代の私たちにとっても大変勉強になる実用書です。
少しずつではありますがご紹介していきます。

「五味偏勝とは一味を多く食過すを云う。
甘きもの多ければ、腹はりいたむ。
辛きもの過れば、気上りて気へり、瘡を生じ、眼あしゝ。
鹹きもの多ければ血かはき、のどかはき、湯水多くのめば湿を生じ、
脾胃をやぶる。苦きもの多ければ脾胃の生気を損ず。
酸きもの多ければ気ちゞまる。

五味をそなへて、少しづゝ食へば病生ぜず。諸肉も諸菜も同じものを
つゞけて食すれば、滞りて害あり。」


五味とは、甘い、辛い、塩辛い、苦い、酸い、の5つの味で、これを一つの味に偏らず、
少しづつ食べていれば、病気にならない。
甘いものばかり食べていると糖尿病になります。塩辛いものを余計い取ると血圧が上がります。といったもの。
肉も野菜も同じものを食べていても体には良くないということ。を貝原 益軒は説いています。
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posted by Human of Japan at 07:05| Comment(0) | 健康・美容のおはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする